手作り紙芝居
「げんごろう」作品集
作品には独創なアイディアのもの・創作・民・昔話話・愛情物語・学習等 バラエティに富んだ作品が多く子ども達や高齢者にも
受けるものがあり次表のとおりです。

区分 作品名 作品の内容
創作 いちをうのみ 秋も深まったある日いちょうのみ達の旅立ち前のつぶやきは?
おさるの郵便やさん おばあちゃんが息子に会いたくて手紙を書いた。それをおさるが届に行く
お父さんの命 父親を亡くした2人の子どもがお父さんの命100程ほしかった(お金か命か)
おばあちゃんの車椅子 道路のバリヤーフリー化を願うおばあさん
おまもりぢぞうさま 戦争で分かれた2人がおぢぞう様のお陰で再会する
カラスの約束 ある約束を守ったカラスがカガシと仲良しになった
かさぢぞうとこぶぢいさん 「傘」じどうの傘を盗んだ欲張りぢいさん
カンガルのぴょん太 お母さんを亡くしたぴょン太、どうしたらいいの
きいろいハンカチ お年寄りや障害者の方の110番「SOS」のほのぼのとした話
消えた帽子 風で飛ばされた帽子が病気の少年を勇気付ける2人の少年の友情物語
こんなことあったんだよ
パート1
子どもの頃の年中行事だった大掃除の思い出
 同           
パート2
子どもの頃やっていた行水と蚊帳の思い出
子白鳥の涙 釣糸で飛べなくなった白鳥が元気を取り戻し白鳥の子どもと再会する
子つばめのお礼 巣から落ちた子つばめと親犬との愛情物語。お腹が痛い親犬と子つばめが助かる
こばと園の自慢話 こばと園の自慢は1つ早起き、もう1つは歯磨き体操をすること
自転車に灯りをつけて 無灯運転で犬に怪我をさせた少年の揺れる気持と交通規則の大切さを訴える
狸とばあさま 山里で一人暮らしのばあさまの処へ突然狸が娘に化けて入ってきたが……
ともちゃんとおおばあちゃん ひ孫とおおばあちゃんのほのぼのとした話
特攻隊出撃 ある特攻隊員の語られざる秘話
琵琶湖を飛んだ栗 琵琶湖に落ちた伊吹山の栗が空を飛んで南湖へ行く
ポチと元気にお散歩 怪我をしたポチと散歩するのを嫌がった少年があることで気持が変わった
ぽんぽこ狸が今日は 狸て何処に住んでいるのかなあ
身代わりタロウ 子どものいじめを身代わりタロウと一緒になって解決した
みえない金貨 天使のシュルルに貰った金貨 どうして使おうか
もぐたの恩返し お百姓に助けられたもぐらの恩返し
やまいちのえつちゃん 戦争に行ったお父さんとえつちゃんのお話
私の家族(昭和の子ども時代) 昭和の子ども時代の姿

区分 作品名 作品の内容
民話 青花の紙 青花を栽培するようになったいわれ
雷の好きなへそ 雷の好きなへそはなんだろう
七夕の始まり 信楽に伝わる七夕のできたわけの昔話
母子草 母を慕う娘とその母を観音様が導く昔話
比叡山の七不思議 比叡山にまつわる七つの不思議な昔話
鮒になったげんごろう 不思議な太鼓を使うげんごろうがどうして鮒になったかの昔話
三上山のむかで退治 三上山を七巻半した大きなむかでを俵藤太という強い侍が退治した昔話
余呉の天女 余呉の湖に伝わる天女とその息子が天神様になった昔話

区分 作品名 作品の内容
昔話 愛宕山の鬼女と渡辺の綱 鬼女と渡辺の綱との壮絶な戦い(歌舞伎からとったもの)
うぐいす姫 娘がきれいな声で歌を歌う娘の正体は?
おはなしかぼちゃ 大きく育ったかぼちゃのおはやしが聞こえるよ
汽車がきた ある田舎で明治時代に始めて汽車が通った
草ぬれて 狐を妻にした男の物語
喰いしんぼうの和尚さん 甘いものが好きな和尚さん。貰ったぼたもちを小僧にやるのがいやどうしよう
はっけいよいの貧乏神 働き者の若夫婦の家に住みついている今度福の神がきた。貧乏神の居場所は?

区分 作品名 作品の内容
学習 アカチャンメダカ大きくなあれ お母さんに守られて外敵と戦いながら元気に成長していくアカチャンメダカ
インデァンの手紙 文字を持たないインデァンがどうして連絡をしたか
お魚の引越し 琵琶湖の環境問題をとらえ南湖が汚れているので魚が北湖へ引っ越した
淡海・琵琶湖不思議発見(湖北編) 近江の昔話で不思議な話の色々(湖北編)
淡海・琵琶湖不思議発見(湖南編) 近江の昔話で不思議な話の色々(湖南編)
しりとりくいず しりとりをしながらくいずを解く
自分の安全自分で守る 高齢者向けの交通安全指導
せみの命 卵から成虫にいたるまでの数々のドラマ。理科学習向き
地球に優しいお話 何を貰ったの?
なぞなぞなあに なぞなぞでくいずを解く(幼児用)
 同  同           (児童用)
日本語ておもしろい 日常使っている日本語の意外なおもしろさ
琵琶湖疎水物語 琵琶湖疎水がどうしてできたかを物語で
よい子の交通安全 幼児・児童向け交通安全指導

区分 作品名 作品の内容
その他 お父さんと猫 猫ぎらいのお父さんの話
お救い村(野路玉川由来記) 昔野路玉川は豊かな清水が湧き出していた。湧き出るようになった由来
雲になった池の水 雲と木とが恋人どうし
食い辛抱の和尚さん 甘いものが大好きな和尚、貰ったボタ餅を小僧に食べさしたくないどうしよう
辻じぞう 辻じぞうにお供えしたおにぎりを欲張りじいさんと子どもの取り合い
へいどんの寺子屋 都の橋上に行くといいことがあると3晩続けて夢をみたへいどんは都へ
やまねこはおことわり やまねこを知っているかい